Why We Built This
開発者自身が現役の映像屋で、
自分のクルーの実案件で
毎現場使いながら開発しています。
LGV Lab
For Productions & Crews
「あの機材、誰が持ってる?」「その表、最新版どれ?」——現場に出るたび消えている確認の時間を、台帳ひとつに置き換えます。小規模プロダクション・固定チームのための機材管理です。
返信は通常1〜2営業日・無理な営業はしません。
The Problem
「あの機材、いま誰が持ってる?」をLINEで聞いて、既読が並ぶだけで返事が来ない。
「あの機材、⚪︎日は使用予定あったっけ?」を紙の機材表やExcelファイルで確認している。
属人化した管理表は更新が止まった瞬間から現実とズレていく。誰も信じていないのに、誰も直さない。
ダブルブッキングに気づくのは、当日の積み込みの時。
Before / After
The Core
Mochidasu Gearの核は、案件ごとの「行き(積み込み)」と「帰り(回収)」の2回チェック。台帳を眺める管理ソフトではなく、現場で使う道具です。
積み込みで1回、バラシで1回。全部に✓が付くまで帰らない。誰がいつチェックしたかも記録に残ります。
故障を登録した機材は、次の案件に積もうとすると警告。修理中の機材が現場に出る事故を仕組みで防ぎます。
定番の現場は前回の構成をそのまま複製。準備が数分で終わります。
電波のない現場でも動き、PC・スマホ・タブレットが同じ台帳に同期。インストールは不要です。
With Team
この道具をチームの人数分に広げるのがTeamプランです。共有の機材プールから、メンバーが自分で案件を作り、機材を押さえられるようになります。
チームの機材をひとつの台帳に集約。メンバーはその台帳から直接、案件を作成できます。
案件に入れた瞬間、その機材を「押さえた」ことになります。別の現場と重なればその場で警告。ひとりの日程かぶり警告が、チームでは全員のダブルブッキング防止に広がります。
メンバーの故障報告はまず承認待ちとして記録。オーナー・管理者が承認して初めて正式なNGになり、予約可能数に反映されます。
オーナー/管理者/メンバーの3段階。機材台帳を触れる人、承認できる人を分けられます。
メンバー個人の機材を「チームで使えるようにする」だけ。数量やNGの管理は持ち主側に一本化され、二重管理になりません。
応援や単発の助っ人は、常設メンバーにしなくてOK。その案件だけのゲストとして招待リンクを送るだけ。ゲストは契約人数に数えません。
For Business
クライアントワークに効くPro機能も、Teamにすべて含まれます。
See It In Action
Zero IT Overhead
端末の指定もアプリの配布もありません。メンバーは招待URLをブラウザで開いて、無料のGoogleログインをするだけ。管理者はPCの大きな画面で、台帳と予約を俯瞰できます。
Pricing
人数はオーナーを含む常設メンバー数です。案件ごとのゲスト参加者は含まれません。
〜5名
¥2,980 /月・税込
〜15名
¥5,980 /月・税込
〜30名
¥9,800 /月・税込
価格はいずれもワークスペース単位。複数チームを分けて運用する場合は、ワークスペースの数だけ契約が必要です。
海外の同種サービス(Cheqroom)は月$184〜。
返信は通常1〜2営業日・無理な営業はしません。
How It Works
専用ソフトのセットアップも、スタッフへのインストール指示も要りません。
設定の「ワークスペース」から新しいチームを作成。チーム名を入れるだけです。
チームの設定から招待リンクを発行して、LINEやメールでメンバーへ送るだけ。
届いたURLを開き、無料のGoogleログインと現場で使う表示名だけで参加完了。アプリのインストールは不要です。
メンバー一覧に全員の役割が並び、共有機材プールから案件づくりを始められます。
Why We Built This
開発者自身が現役の映像屋で、
自分のクルーの実案件で
毎現場使いながら開発しています。
LGV Lab
FAQ
ワークスペースの人数で決まります。Team S(5名まで)月額¥2,980、Team M(15名まで)¥5,980、Team L(30名まで)¥9,800(いずれも税込)。人数はオーナーを含む常設メンバー数で、案件ごとのゲスト参加者は含まれません。契約はワークスペース単位のため、複数チームを分けて運用する場合はワークスペースの数だけ契約が必要です。
不要です。Teamプランの契約はワークスペースの代表(オーナー)が行い、メンバーは無料のGoogleログインで参加するだけで、共有機材プール・予約・NG報告などの機能をそのまま使えます。
メンバーの故障(NG)報告は「承認待ち」としてまず記録され、オーナー・管理者が確認してから正式に反映されます。誤報告や連絡ミスで機材が急に使えなくなる事故を防ぐための仕組みです。オーナー・管理者自身の報告は即座に反映されます。
データが削除されることはありません。解約後も機材台帳・案件の記録は閲覧・書き出しができる状態のまま、新規の書き込みだけが停止します。
ワークスペースごとに契約が必要です。プロダクションを分けて運用したい場合は、ワークスペースの数だけTeamプランをご契約いただきます。
1ヶ月、無料でチームとして実際の現場に使っていただける期間です。下のフォームからご相談いただければ、こちらでワークスペースを設定します。継続するかどうかは期間終了時にご判断いただけます。また、まずはご自身で操作感を確かめたい場合は、個人向けの無料プランでいつでも試せます。
Ready?
1ヶ月の無料パイロット。下記を送っていただければ、1〜2営業日以内にメールでご連絡します。
導入を決める前に、まずご自身で触ってみたい方は——
個人向けの無料プランで操作感を試す