Mochidasu Gear

For Productions & Crews

撮影機材管理、
そろそろ限界じゃないですか?

「あの機材、誰が持ってる?」「その表、最新版どれ?」——現場に出るたび消えている確認の時間を、台帳ひとつに置き換えます。小規模プロダクション・固定チームのための機材管理です。

1か月無料でTeamを始める 始め方を画面で見る

カード登録不要・自動課金なし。Googleログインですぐ始められます。

カテゴリ「全て」を表示したままの機材選び画面。Aputure 300d Mark IIの行に「予約不可」バッジと「同じ日程で他案件が1台使用中」の警告、SmallHD 702 Touch モニターの行に「NG」「予約不可」バッジと故障症状が表示され、他の機材と並んで見えている

The Problem

「あの機材、誰が持ってる?」
また今日も聞いていませんか?

「あの機材、いま誰が持ってる?」をLINEで聞いて、既読が並ぶだけで返事が来ない。

「あの機材、⚪︎日は使用予定あったっけ?」を紙の機材表やExcelファイルで確認している。

属人化した管理表は更新が止まった瞬間から現実とズレていく。誰も信じていないのに、誰も直さない。

ダブルブッキングに気づくのは、当日の積み込みの時。

Before / After

Excel+チャットから、台帳ひとつへ。

Excel+チャット運用
  • 管理表の更新はいつも後回しで、気づけば現実とズレている
  • 誰が何を積んだかは、後から聞かないと分からない
  • ダブルブッキングに気づくのは、当日の積み込みの時
Mochidasu Gear Team
  • オンライン中の変更は、台帳ひとつへ数秒で共有される
  • 行き・帰りの最終操作の人・時刻を、チームで確認できる
  • オンラインで予約を確定する前に、重複を確認できる

Bring Your List

会社ごとの機材台帳を、そのまま出発点に。

今使っている機材リストを、決まった列名や並びに作り直す必要はありません。表の向きと項目の対応を確認してから、Team WSの共有機材として登録できます。

  • Excel (.xlsx)
  • UTF-8 CSV
  • Shift_JIS CSV
  • TSV
  1. ファイルを選ぶ

    Excel・CSV・TSVの表形式の機材リストを選択。元のファイルは端末内で解析し、サーバーへアップロードしません。

  2. 表の向きと項目を確認

    1行に1機材の通常表も、左端列が項目名で各列に1機材を置く転置表も対応。見出し行と項目の対応は画面で調整できます。

  3. プレビューして登録

    不正な行や重複候補を登録前に確認。通常表は1回最大2,000件、転置表は最大99件を取り込めます。

Team WSではオーナーまたは管理者が実行できます。チーム所有機材を、共有の機材プールへ直接追加します。

複数の小表や複雑な結合帳票は、表を分けて結合を解除してからお試しください。

The Core

まず、道具の芯から。

Mochidasu Gearの核は、案件ごとの「行き(積み込み)」と「帰り(回収)」の2回チェック。台帳を眺める管理ソフトではなく、現場で使う道具です。

行き/帰りの2フェーズチェック

積み込みで1回、バラシで1回。最終操作の人・時刻を記録し、解除した操作も確認できます。

NG機材の管理

故障を登録した機材は、次の案件に積もうとすると警告。修理中の機材が現場に出る事故を仕組みで防ぎます。

前回案件のワンタップ複製

定番の現場は前回の構成をそのまま複製。準備が数分で終わります。

圏外でもチェック。復帰後にチームへ共有

事前に同期済みの案件なら、電波のない現場でもチェック可能。変更は各端末に残り、通信が戻ると、もっとも新しい操作へそろいます。圏外ではほかの端末の変更が見えないため、担当を分ける運用がおすすめです。復帰後は最終操作の人・時刻も確認できます。予約の確定・招待・写真はオンラインで行います。

With Team

Teamプランで、ここまで変わる。

小規模プロダクションの撮影機材管理を、チームの人数分に広げるのがTeamプランです。共有の機材プールから、メンバーが自分で案件を作り、機材を押さえられるようになります。

共有機材プール

チームの機材をひとつの台帳に集約。メンバーはその台帳から直接、案件を作成できます。

機材予約システム

オンラインで案件に入れた機材を予約として確定。別の現場と重なればその場で警告し、チームのダブルブッキングを防ぎます。

NG報告の承認フロー

メンバーの故障報告はまず承認待ちとして記録。オーナー・管理者が承認して初めて正式なNGになり、予約可能数に反映されます。

権限管理

オーナー/管理者/メンバーの3段階。機材台帳を触れる人、承認できる人を分けられます。

私物機材のリンク共有

個人WSに登録した個人所有機材のうち、必要なものをチームでも使えるようにリンクできます。

外部スタッフは、案件ごとにゲスト招待

応援や単発の助っ人は、常設メンバーにしなくてOK。その案件だけのゲストとして招待リンクを送り、参加・閲覧・チェックはオンラインで行います。ゲストは契約人数に数えません。

Workspace Flow

機材は、ワークスペースごとに分けて管理。

個人WSとTeam WSで登録した機材は、それぞれ別の機材台帳として扱います。チームで使う機材は、所有元に合わせて2つの経路でTeam WSへ登録・リンクできます。

個人WS

個人所有機材を登録

個人の機材を個人WSで管理

必要なものを
チームへリンク

Team WS

チームの案件で利用

リンクした機材をチームで使う

チーム所有機材

チームの機材を用意

プロダクション・チームの所有機材

Team WSへ
直接登録

Team WS

チームの案件で利用

共有の機材プールとして使う

  • チーム全員の共有在庫

    Team WSの機材を、メンバーが共有機材プールから案件に追加できます。

  • 重複予約をその場で確認

    同じ日程で他案件が使う台数を表示し、残数がなければ予約不可にします。

  • NG機材を予約対象から外す

    故障・点検などで使えない台数を設定した機材は、予約可能数から除かれます。

For Business

ビジネスに効く機能も、そのまま。

クライアントワークに効くPro機能も、Teamにすべて含まれます。

See It In Action

画面で見る、チームの動き方。

新しい案件の機材選び画面。オーナーではないメンバー自身がチームの共有機材プールから機材をかごに追加していく
メンバーが共有機材プールから自分で案件を予約
カテゴリ「全て」を表示したままの機材選び画面。Aputure 300d Mark IIの行に「予約不可」バッジと「同じ日程で他案件が1台使用中」の警告、SmallHD 702 Touch モニターの行に「NG」「予約不可」バッジと故障症状が表示され、他の機材と並んで見えている
日程かぶりもNG機材も、その場でブロック
チームのメンバー管理画面。オーナー1名・管理者1名・メンバー3名、計5人が一覧表示され、それぞれの役割ラベルが確認できる
オーナー・管理者・メンバーを、ひと目で権限管理

Low Setup Overhead

導入と運用の手間を、小さく。

端末の指定もアプリの配布もありません。メンバーは招待URLをブラウザで開いて、無料のGoogleログインをするだけ。管理者はPCの大きな画面で、台帳と予約を俯瞰できます。

Security & Data Management

チームの情報を、運用に合わせて管理。

認証・権限・データ管理の考え方を公開しています。情シス・管理部門の確認にもお使いいただけます。

Googleログインとセッション管理

パスワードを独自に保存せず、Googleログインを利用します。ログイン状態はSecure・HttpOnlyのCookieで管理します。

役割に応じたアクセス

オーナー・管理者・メンバーの役割に応じて操作を制御します。ワークスペースごとにチームのデータを扱います。

書き出し・削除の選択肢

機材・案件リストはCSVで書き出せます。利用データの削除方法と、共有履歴・決済記録の扱いも明示しています。

セキュリティとデータ管理を見る

Pricing

料金は、人数で決まります。

人数はオーナーを含む常設メンバー数です。案件ごとのゲスト参加者は含まれません。

Team S 5名まで

最初の1か月は無料

体験後 ¥2,980 /月・税込

Team M 15名まで

最初の1か月は無料

体験後 ¥5,980 /月・税込

Team L 30名まで

最初の1か月は無料

体験後 ¥9,800 /月・税込

Teamプランの利用中は、オーナーの個人ワークスペースでもPro機能を利用できます。

  • 無料体験カード登録不要・自動課金なし
  • 契約単位1ワークスペース(チーム)ごと
1か月無料でTeamを始める

無料期間中に継続を申し込まなければ、料金は発生しません。

Get Started

チームの始め方。
1か月無料から、7ステップ。

Googleログインから無料体験、メンバー招待、管理者設定までを実画面で案内します。カード登録や専用アプリのインストールは必要ありません。

まずは、無料体験を始める

実際に使う人数に合わせてS・M・Lを選びます。無料期間中は選んだ人数枠をそのまま試せます。

  1. STEP 1
    Mochidasu GearのGoogleログイン画面。Googleでログインして始めるボタンが表示されている

    Googleでログイン

    無料のGoogleログインで開始。パスワードを新しく作る必要はありません。

  2. STEP 2
    新しいチームを作る画面。STUDIO K プロダクションと入力され、作成するボタンが表示されている

    チームを作成

    チーム名を入力して、共有ワークスペースを作ります。

  3. STEP 3
    Team S・M・Lの無料体験プラン選択画面。1か月無料と体験後の月額が表示されている

    人数と料金を確認

    試す人数と、体験後の通常月額を見てプランを選びます。

  4. STEP 4
    Team Sの1か月無料トライアルが利用中になったチーム料金画面

    その場で利用開始

    カード登録なしでTeam機能が有効に。継続を申し込まなければ自動課金されません。

次に、メンバーを迎える

参加するメンバーごとにGoogleアカウントが必要です。各自が無料のGoogleログインで参加できます。必要な人だけ管理者にして、機材管理やNG対応を分担できます。

  1. STEP 5
    山田 太郎がオーナーのTeam設定画面。メンバー招待リンクとリンクをコピーボタンが表示されている

    招待リンクを発行

    「リンクをコピー」して、参加してほしいメンバーへ送ります。

  2. STEP 6
    招待されたメンバーが佐藤 花子とチーム内表示名を入力して参加する画面

    表示名を決めて参加

    メンバーは招待URLを開き、チーム内の表示名を入力すれば参加完了です。

  3. STEP 7
    山田 太郎がオーナー、佐藤 花子・田中 健・鈴木 葵がメンバーとして並び、佐藤 花子の操作画面に管理者にするボタンが表示されている

    必要な人を管理者に

    メンバー行の設定から権限を変更。管理者は機材設定やNG対応を分担できます。

1か月無料でTeamを始める

カード登録不要・自動課金なし。終了後の料金は開始前に確認できます。

導入後の操作は、実際の画面つきのマニュアルにまとめています。権限・機材予約・NG報告の承認もこちらです。

使い方マニュアル(チーム編)を見る

Why We Built This

開発者自身が現役の映像屋で、
個人の実案件で使いながら
開発しています。

LGV Lab

FAQ

よくある質問

料金はどう決まりますか?

ワークスペースの人数で決まります。Team S(5名まで)月額¥2,980、Team M(15名まで)¥5,980、Team L(30名まで)¥9,800(いずれも税込)。人数はオーナーを含む常設メンバー数で、案件ごとのゲスト参加者は含まれません。30名を超える場合は、ご利用人数や運用に合わせたEnterpriseプランを個別にご案内します。お問い合わせフォームからご相談ください。契約はワークスペース単位のため、複数チームを分けて運用する場合はワークスペースの数だけ契約が必要です。

Teamを契約すると、オーナーの個人ワークスペースはどうなりますか?

Teamプランの利用中は、オーナーの個人ワークスペースでもPro機能を利用できます。その他のメンバーの個人ワークスペースは、それぞれのプランのまま変わりません。

個人で登録した機材をチームでも使えますか?

はい。個人WSに登録した個人所有機材は、必要なものをTeam WSへリンクしてチームでも使えます。個人WSとTeam WSで登録した機材は別の機材台帳として扱われ、チーム所有機材はTeam WSへ直接登録します。

今使っているExcelやCSVの機材リストを取り込めますか?

はい。表形式の機材リストであれば、Excel(.xlsx)、UTF-8/Shift_JISのCSV、TSVに対応しています。1行に1機材の通常表だけでなく、左端列に項目名・右側の各列に1機材を置く転置表も、表の向きを確認して取り込めます。見出し行や各項目の対応は画面で調整でき、登録前に不正な行や重複候補を確認できます。通常表は1回最大2,000件、転置表は最大99件です。複数の小表や複雑な結合帳票は、表を分けて結合を解除してからお試しください。元のファイルは端末内で解析し、サーバーへアップロードしません。Teamワークスペースではオーナーまたは管理者が実行できます。

メンバーの故障報告は、すぐに反映されますか?

メンバーの故障(NG)報告は「承認待ち」としてまず記録され、オーナー・管理者が確認してから正式に反映されます。誤報告や連絡ミスによる意図しない利用停止を減らすための仕組みです。オーナー・管理者自身の報告は即座に反映されます。

オフラインでもチームで共同チェックできますか?

事前に同期済みの案件なら、各メンバーは圏外でもチェックできます。変更は通信復帰後にチームへ同期され、オフライン中はほかの端末の変更はリアルタイムには見えません。同じ項目の同じ行き/帰りチェックを複数端末で異なる状態にした場合、多数決ではなく各端末に記録された操作時刻がもっとも新しい状態にそろいます。復帰後は採用された状態と、最終操作の人・時刻を確認できます。担当を分け、同じ項目を同時に編集しないでください。予約の確定、招待・メンバー管理、ゲストの参加・閲覧・チェック、写真などはオンラインで行います。

アプリのインストールが必要ですか?

不要です。初回ログインと同期の後は、ホーム画面に追加しなくても、同じブラウザならタブを閉じたあとにオフラインで開けます。追加は必須ではありませんが、アプリのようにワンタップで開け、いつも同じ画面から使えるため、オフラインを含む現場運用が安定しやすくなります。Teamでは各メンバーへの追加をおすすめします。

解約すると、データはどうなりますか?

データが削除されることはありません。解約後も機材台帳・案件の記録は閲覧・書き出しができる状態のまま、新規の書き込みだけが停止します。

複数のチームで使うことはできますか?

ワークスペースごとに契約が必要です。プロダクションを分けて運用したい場合は、ワークスペースの数だけTeamプランをご契約いただきます。

無料体験について相談できますか?

はい。Teamはカード登録なしで1か月無料体験を始められ、自動課金もありません。操作方法やチームへの導入について確認したい場合は、下のお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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無料体験を始める前でも、使い始めたあとでも大丈夫です。機能やチーム運用について、1〜2営業日以内にメールでお答えします。

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相談せずに、そのまま無料体験を始めることもできます。

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