Mochidasu Gear

For Film & Photo Crews

「あれ積んだ?」
現場で減らす。

行きも、帰りも。案件ごとの2フェーズチェックで積み忘れ・置き忘れを減らす、映像・写真クルーのための機材チェックアプリ。

無料で使い始める

インストール不要・初回同期後はオフラインでもチェック。ご利用中の方も、ここからログインできます。

現役の映像屋がつくった、現場の相棒。

PC・スマホ・タブレット、Googleログインでオンライン時に同期。ホーム画面への追加は必須ではなく、全画面で開きやすくなるためおすすめです。

Mochidasu Gearの帰り(回収)チェック画面。回収済みの機材に✓が付き、進捗12/17が表示されている
現場を出る前 未回収を確認その場で探せる
VS
現場を出たあと 回収が難しくなる移動・連絡・紛失のリスク

帰りチェックは、未回収の機材を画面に残し、現場を出る前の確認を助ける道具です。

The Problem

その不安、道具で減らせます。

出発の前夜。ベッドの中で「バッテリー、充電器、ND…」と、もう一周数えている。

積み忘れはメイン機材ではなく変換ケーブルなどの小物を忘れがち。

慌ただしい撤収の時こそ、機材は現場に置き去りになる。


The Solution

「行き」と「帰り」、2回チェックする。
それだけ。

行きの忘れ物はもちろん、帰りの置き忘れも。積み込みでチェック、現場でバラシながらもう一度チェック。全部に✓が付いたら、安心して帰っていい。管理システムではなく、現場で使う道具として作りました。

行き(積み込み)
行き(積み込み)チェック画面。カテゴリごとに機材が並び、積んだものからチェックしていく
帰り(回収)
帰り(回収)チェック画面。回収済みの機材に✓が付き、未回収がひと目でわかる

全部回収したら — 「全17点、回収済み。おつかれさまでした」

My Gear Flow

個人の機材管理は、現場の前後までつながる。

自分の機材を台帳にして案件へ入れ、行きと帰りで確認。終えた案件は、次の準備に使える履歴として残ります。

  1. 準備

    個人の機材台帳

    自分の機材を登録して、カテゴリごとに整理。

  2. 案件前

    案件を作成

    日付・場所と、持ち出す機材を選ぶ。

  3. 出発前

    行きチェック

    積み込んだものから、その場で✓。

  4. 撤収時

    帰りチェック

    未回収を確認。記録を残して案件を終えられる。

  5. 次回へ

    過去案件

    案件名・場所、年月で振り返り、前回を複製。

Pro — Optional

案件のあとも、案件のなかでも使える。

持ち出した記録を、稼働分析へ。

過去の行きチェックをもとに、よく使う機材・眠っている機材と最終使用日を、全期間または過去1年で確認できます。

案件ごとに、ゲストを招待。

招待リンクから、無料のGoogleアカウントを持つゲストとオンラインで行き・帰りのチェックを一緒に行えます。

継続的に同じ機材台帳を共有し、在庫を予約するならTeamプラン

PC & Smartphone

がっつり作業はPCで、現場はスマホで。

じっくり・PC

がっつり作業は、大きな画面で

機材の一括登録や整理、はじめての案件づくり。腰を据える段取りはPCが速い。

現場・スマホ

軽い操作は、ワンタップ

行き帰りのチェックも、前回案件の複製も、スマホでワンタップ。事前に同期済みの案件なら、電波のない現場でもチェックできます。

全端末

インストール不要、オンライン時に同期

ブラウザで開くだけ。PC・スマホ・タブレットの変更はオンライン時に同期します。ホーム画面への追加は必須ではなく、アプリのように開きやすくなるためおすすめです。

Start with your list

今の機材リストを、作り直さなくていい。

Excel・CSV・TSVの表形式なら、決まった列名や並びに整え直さずに取り込みを始められます。通常の「1行に1機材」だけでなく、左端列に項目名を置く「1列に1機材」の転置表も、表の向きを確認しながら登録できます。

  1. ファイルを選ぶ

    Excel(.xlsx)、UTF-8/Shift_JISのCSV、TSVに対応。

  2. 向きと項目を確認

    列対応を画面で調整。1行/1列に1機材の表を選べます。

  3. プレビューして登録

    不正な行や重複候補を確認してから取り込み。

元のファイルは端末内で解析し、サーバーへアップロードしません。通常表は1回最大2,000件、転置表は最大99件です。複数の小表や複雑な結合帳票は、表を分けて結合を解除してからお試しください。

Features

現場で効く機能だけ、入れた。

帰りチェック標準装備

慌ただしい撤収時も、未回収の機材がひと目でわかる。現場を出る前に回収漏れへ気づくためのチェックです。

NG機材と連動

修理中の機材を積みそうになったら警告。「使えない台数」も管理できるから、複数台持ちでも正確。

日程かぶりを警告

同じ日の別案件に同じ機材が入っていたら教えてくれる。ダブルブッキングを作る前に気づける。

前回の案件を複製

いつもの構成は1タップで次の現場へ。案件が溜まるほど、準備は速くなる。

オフラインで動く

初回同期済みの案件なら、地下スタジオでも山の上でもチェック可能。変更は端末に残り、電波が戻れば同期される。

機材リストを出力

画像で現場に共有。設定から機材台帳・案件履歴のCSVも書き出せる。ProPROならPDF・ロゴ入りで、客先に出せる機材構成書になる。

ホーム画面。機材数・進行中案件・NG機材の統計と進行中案件の進捗が並ぶ
今日の現場と進捗がひと目で
機材一覧画面。カメラ・レンズ・照明などカテゴリで整理された手持ち機材リスト
手持ち機材はカテゴリで整理
機材リスト出力画面。案件の機材構成をダーク/ホワイトのシートで書き出せる
機材リストは画像で共有

How It Works

テンプレートから、次の案件へ。

機材を登録する

カメラ・レンズ・照明・録音——撮影機材のテンプレートから選んでまとめて登録。

⏱ 数分

案件を作る

日付と場所を決めて、持っていく機材を選ぶだけ。2回目からは前回の複製で数秒。

⏱ 数秒〜1分

行きと帰りでチェック

積んだら✓、回収したら✓。回収漏れを現場で確認し、未回収があっても記録を残して案件を終えられます。

🚚 現場で

もっと詳しい操作は、実際の画面に番号を振って解説しています。

使い方マニュアルを見る

Gear List — 無料で公開

その機材リスト、公開できます。

チェック用に登録した機材から、あなたの公開ページ「ギアリスト」を作成。プロフィールとひとことコメントを添えて、URLひとつでSNSのプロフィールやポートフォリオに貼れます。無料です。

ギアリスト編集画面。公開中スイッチと公開URL、プロフィールのプレビューが並ぶ
選んで、整えて、公開スイッチを入れるだけ
公開されたギアリストページ。タイトルとプロフィールの下に、写真とAmazonリンク付きの機材カードが並ぶ
写真・コメント・購入リンク付きの公開ページに

Proなら機材写真つきで魅せられて、屋号がそのままページタイトルに。シェア用のOGP画像も自動生成。

Why We Built This

現役の映像屋が、
自分の現場のために作った。

Mochidasu Gear(モチダスギア)は、撮影現場に立ち続ける映像制作者が、自分自身の忘れ物対策のために作り、実際の案件で使いながら育てているアプリです。機能を足す基準はひとつ——「現場で本当に要るか」。

LGV Lab

Pro — ¥500/mo

クライアントに出せる。
資産として残る。

核になる機能はずっと無料。Proは「仕事の見栄え」と「機材の記録」を一段上げる月500円です。14日間の無料トライアルは、クレジットカード登録なしで試せます。

Proの目玉

案件ゲスト招待 —— チェックを、クルーに配る。

機材出しはアシスタントに任せたい。バラシは全員で手分けして早く帰りたい——そのための機能です。

招待リンクを送るだけ。ゲストは無料のGoogleログインだけで、オンライン中にその案件のチェックリストへ参加できます。

  1. 前日 —— あなたが機材リストを組んで、招待リンクをLINEで送る
  2. 当日朝 —— アシスタントがリストを見ながら積み込みチェック。あなたは現場の段取りに集中
  3. バラシ —— クルー全員で手分けして回収。誰が何を回収したか「✓名前」で残る
  • オンライン時はチェックが数秒で全端末に同期。今どこまで終わったか、離れていてもわかる
  • ゲストの参加・閲覧・チェックはインターネット接続が必要
  • ゲストに見えるのはその案件のリストだけ。機材台帳や他案件は見えない
  • 月500円はあなただけ。クルー全員分の契約は要らない
ゲスト画面。招待されたケンタさんが帰り(回収)チェックに参加し、回収済みの機材に「✓ケンタ」と記名されている
ゲストから見える画面。回収した人の名前が残る

屋号・ロゴ入りの機材構成書

あなたのロゴが入った機材リストをPDF・印刷で。見積の添付にも、搬入先への提出にも、そのまま出せる。

機材写真と資産ボード

写真・シリアル・購入額・購入先を機材ごとに記録。総額を確認でき、保険・売却・盗難時に参照する情報をまとめられる。

稼働分析

よく使う機材と、眠っている機材が数字でわかる。次に買い足す・手放す判断の材料になる。

トライアルはアプリの設定画面からいつでも始められます。まずは無料のまま、現場で試してみてください。

Pricing

核になる機能は、ぜんぶ無料。

チェック・警告・複製に件数制限はありません。Proは「仕事の見栄えと記録」を強化する上位プランです。

まず無料のGoogleログインでワークスペースを作るところから始まります。Proはそのあとアプリ内の「設定」からいつでも切り替えられます。

Pro

¥500 /月(税込)

  • Freeの全機能
  • PDF書き出し・印刷
  • 屋号・ロゴ入りの機材構成書
  • 機材写真の記録
  • 資産ボード・資産一覧CSV(購入先・シリアル・総額)
  • 稼働分析(よく使う/眠っている機材)
  • 案件ゲスト招待(相手は無料・オンライン利用)
  • ギアリストの自由タイトル(屋号)・シェア画像

まず無料で始めて、アプリ内の「設定」から14日間の無料トライアルへ(クレジットカード登録は不要)。

無料で始めてProを試す

FAQ

よくある質問

本当に無料で使えますか?

はい。チェック・警告・複製など核になる機能はすべて無料で、件数制限もありません。Proはロゴ入り出力や資産管理など「仕事の見栄えと記録」を強化する上位プランです。

機材チェックリストのテンプレートはありますか?

あります。カメラ・レンズ・照明・録音など撮影機材のテンプレートから選ぶだけで、自分の機材リストが数分で完成します。

今使っているExcelやCSVの機材リストを取り込めますか?

はい。表形式の機材リストであれば、Excel(.xlsx)、UTF-8/Shift_JISのCSV、TSVに対応しています。1行に1機材の通常表だけでなく、左端列に項目名・右側の各列に1機材を置く転置表も、表の向きを確認して取り込めます。見出し行や各項目の対応は画面で調整でき、登録前に不正な行や重複候補を確認できます。通常表は1回最大2,000件、転置表は最大99件です。複数の小表や複雑な結合帳票は、表を分けて結合を解除してからお試しください。元のファイルは端末内で解析し、サーバーへアップロードしません。

アカウント登録は必要ですか?

無料のGoogleログインで始められます。メールアドレスの入力やパスワードの作成は不要です。ログイン後の機材と案件はクラウドにも保存され、スマホ・PCなど複数端末で同期できます。機種変更や端末の紛失後も、ログインすれば同期済みのデータを使い続けられます。

オフラインでも使えますか?

通常アプリは、同じブラウザで一度オンラインのGoogleログインと初回同期を済ませた案件なら、電波のない現場でもチェックできます。変更は端末内に残り、通信が戻ると同期されます。

アプリのインストールが必要ですか?

不要です。初回ログインと同期の後は、ホーム画面に追加しなくても、同じブラウザならタブを閉じたあとにオフラインで開けます。ホーム画面への追加は必須ではなく、アプリのように全画面で開きやすくなるためおすすめです。

オフライン中に複数端末で同じ項目をチェックするとどうなりますか?

オフライン中はほかの端末の変更はリアルタイムには見えません。同じ項目の同じ行き/帰りチェックを複数端末で異なる状態にした場合、通信復帰後はもっとも新しい変更の状態にそろいます。担当を分け、同じ項目を同時に編集せず、復帰後に最新状態を確認してください。

案件ゲストはオフラインでも使えますか?

案件ゲストの参加・閲覧・チェックにはインターネット接続が必要です。オフライン中の操作を、通信復帰後に送る機能はありません。

iPhoneでもAndroidでも使えますか?

どちらでも使えます。PCのブラウザでも同じデータにアクセスできます。

チームで使えますか?

はい。共有機材プール・機材予約などTeamプランの機能があります。詳しくはチーム向けページをご覧ください。

FreeのCSVとProの資産CSVはどう違いますか?

Freeでは、設定から機材台帳CSVと案件履歴CSVを書き出せます。機材台帳CSVには名前・カテゴリ・数量・稼働/引退・購入日・メモなどが入り、案件履歴CSVには案件・日付・場所・アイテム・行き/帰りのチェック状況が入ります。Proの資産ボードでは、購入先・シリアル番号・単価・小計・総額を含む資産一覧CSVを書き出せます。確定申告には対応していません。

機材リストの公開ページ(ギアリスト)は無料ですか?

無料です。公開する機材は1点ずつ選べて、シリアル番号・購入金額・購入先が公開されることはありません。機材ごとにあなた自身のAmazon・楽天のアフィリエイトリンクを貼ることもできます。

「Mochidasu Gear」の読み方は?

「モチダスギア」と読みます。撮影機材を現場に"持ち出す(モチダス)"ことに由来しています。カタカナで「モチダスギア」と検索してもこのページにたどり着けます。

Ready?

次の現場から、
確認漏れを減らす。

インストールは不要。ブラウザで開いて、無料のGoogleログインだけで始められます。
ログイン後の機材データはクラウドにも同期され、端末を変えても続きから使えます。

無料で使い始める

気に入らなければ、そのまま閉じればOK。